”若芽ひじき”とはなんぞや



     
野菜名は、おかひじきです。
砂丘に自生していた植物ですが雪の多い山形では、 春早くに作れる野菜という
ことで、家庭で少しづ つ作られておりました。
私達の住んでいた置賜地区では、庄内浜から最上 川を下って、種が入ってきま
した。それを商品化 したのが父の寺島隆治です。
10年位試行錯誤の末、栽培技術も確立してきた 頃真似をして作る人も出てき
ましたが、自分達が やってきた、こだわりとプライドも含めて ”若芽ひじき”という名
前を付けました。
現在はおかひじきの生育に適している海のミネラルが豊富な砂浜に近い千葉県旭市
で栽培しています

もちろん農薬,化学肥料不使用で有機栽培しています。

野菜全てに言える事ですが、作り方次第で、味も栄養面も変わってきます。

カルシウム、カリウムが特に豊富で育ち盛りの子供さんにも大変良い野菜です。
また、緑がとても奇麗ですので刺し身のつまや、サラダ、おひたし、和え もの、炒
めものなどアイデア次第で、色んな料理が出来ます。 ポイントは、シャキシャキし
た歯ざわりが、無くならないように、茹です ぎたり、炒めすぎたりしない事です。